12 月 15
アメリカの花火といえば。
海外でも花火の打ち上げで有名な場所があります。
その場所は、アメリカ合衆国、ニューヨーク。
自由の女神のイメージですよね。
日本で打ち上げ花火と言うと、お祭りなど、夏の風物詩としてお馴染みですが、
ニューヨークでは毎年7月4日、独立記念日にあわせて行われる
花火大会が良く知られています。
マンハッタンの東側イーストリバーに浮かぶ島、ルーズベルトアイランド。
マンハッタンからは地下鉄やケーブルカーで移動できます。
7月4日当日は、ルーズベルトアイランドの南端に花火特設会場が設けられ、
会場は夕方6時にオープン!!
こちらの観覧は自由席なので、良い席は早めに確保しましょう。
できるだけ南端の席をGetしてくださいね!
遅くても夕方5時半までには駅やケーブルカーに着くようにするのがいいですよ。
駅、トラムから花火特設会場までは無料のシャトルバスが出ています。
花火そのものが始まるのは、午後9時から。
ジャズの生演奏が聞けたりしますので、きっと待ち時間も退屈しないでしょう。
会場の屋台でホットドックを食べたするのも楽しいですよ。
アメリカの花火はどんなの?!といいますと、
やはりアメリカらしく、イーストリバー上に星条旗をかたどった花火や
ゴージャスな花火が30分くらい、次々に打ちあがります。
またこの花火、ルーズベルトアイランドまで行かなくても、
マンハッタンの一番東のFDRという高速道路が一般に開放されて
そこでも鑑賞することが可能だとか。
この時期、ニューヨークに行かれる予定の人は、是非花火を楽しんでみてくださいね。