11 月 29
いろいろ花火 その2
今回も、打ち上げ花火について、ご紹介していきたいと思います。
型物って、聞いたことがありますか?
その型物と呼ばれている花火、ひとことで言えば、
丸いオーソドックスな花火とは違うタイプの花火です。
ちょっと一風変わった打ち上げ花火を見たことはありませんか?
数字だったり、魚の絵だったり、ハート型だったり。
私はドラえもんの花火も見たことがありますよ!!笑
あれが、まさしく型物というタイプですね。
型物は、色んな絵を描くことが出来ます。
しかし、多彩な表現ができるという反面、球形に開きませんので、
見る角度によっては花火師が意図する形に見せられなかったりします。
ときどき『今のなんだったの?!』っていう花火がありますが、そう言うことです。
欠点といえば欠点ですね。
でも、なんだったかを思考を凝らして言い当てる!
なんていうのも楽しいと私は思います。
最近の打ち上げ花火しか見ていない若い世代の人には、
もしかしたら解らないかもしれませんが、
最近、花火大会の主役といえば、連発が当たり前になってきたようです。
日本で昔ながらにやっていた、打ち上げ花火というのは、
現在のように、何発も連続であげるのではなく、
1つ1つを楽しみながら、ゆっくりと打ち上げられていました。
連発の打ち上げ花火は、何十、何百、何千の花火玉を
短時間に連発して打ち上げていきます。
その迫力は言うまでもなく、すごいですよね!!
次から次に花火が打ち上げられ、
光と色と音、そして「間」の芸術をみせるのがスターマインですね。
さぁ今年の夏も、花火大会に行きましょう!楽しみましょう!!!