<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.7" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>花火.com</title>
	<link>http://www.momoyamahigh.net</link>
	<description>花火のことなら何でもオマカセ☆ これであなたも花火博士です！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 12 Aug 2010 01:37:43 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>お店の中から花火観賞</title>
		<description>花火は夏の風物詩。
花火を見に行くならやっぱり浴衣で！
・・・といきたいところですが、有名どころの花火って鑑賞ポイントは何処も満員御礼ですし、なにより真夏ともなると暑いことこの上ないですよねぇ。
移動や鑑賞中の大変さを思うと、やっぱり浴衣はいいかな・・・むしろ花火は諦めようかな・・・なんて思ってしまいます。

そんなあなたにお勧めしたいのが、カフェやレストランからの花火観賞です。
有名な花火大会の日は、その地周辺のカフェやレストランが、花火観賞のためにテーブルを用意しておいてくれるプランを立てています。
お店の中ならエアコンが効いていて涼しいですし、完全予約制なので人ごみに邪魔されることもありませんから、利用してみてはいかがでしょうか。

こういったプランがあるお店は、花火の季節が近くなると数々の観光雑誌で紹介されていますし、お店自身も小部数印刷でチラシを配布しているところもあります。
ただし、有名な花火大会になればなるほど予約が早く埋まってしまうので、なるべく良い席を確保するためにも、誰よりも先行して予約するようにしなくてはなりません。

また、お店選びも重要。
花火の打ち上げ地点から近くても、窓が小さくては高くまで上がった花火は見難いですし、窓のすぐ外側に大きな樹などがあるとそれが邪魔になってしまいます。
窓が大きく、外に障害物が少ないお店を選ぶと良いですね。

カフェやレストランからの花火観賞にはメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。
例えば、高く打ち上げられる花火なら店内からも見られますが、ナイアガラのような川面に広がる花火などは余程近いお店（川岸とか）でないと見られませんので、ご了承ください。 </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=56</link>
			</item>
	<item>
		<title>たまや～かぎや～</title>
		<description>花火の掛声の「たまや」「かぎや」をたまに聞くことがあります。
ですが、この掛け声の正体というのは意外に知られていません。花火があれがればそういった掛声が上がるといった昔ながらのしきたりのような感じではなかと思っている人もいると思います。

しかしこの花火の掛声にもルーツというものはあります。
江戸時代以前からも花火はあったのですが、江戸時代に急速に日本の花火というのは開花しました。現在の隅田川で川開き花火大会を開催し、その花火大会で活躍したのが日本橋横山町の花火師、鍵屋６代目弥兵衛でした。もともと鍵屋は葦の管に火薬をつめて星が飛び出す花火を開発し、商才もあって花火市場をほぼ独占していました。
その鍵屋ですが、番頭がのれん分けをし両国で玉屋市兵衛を名乗ることになります。そして隅田川の花火大会で川の上流を玉屋、下流を鍵屋が担当して二大花火師の競演となり、これを応援する為に掛声が「たまや」「かぎや」なのです。

ですが鍵屋からのれん分けした玉屋が存在したのはたった３５年の間だけでした。ですが現在でも伝わっているほど有名な玉屋。
どんな花火を作っていたのでしょうね。
 </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=51</link>
			</item>
	<item>
		<title>花火観賞のポイントお教えします</title>
		<description>花火大会は、毎年恒例のイベント！
でも、毎年見に行く方でも、観賞するという点で、
何か意識している事ってありますか？
ただぼーっと見に行くだけではつまらないですよ！

今年の花火大会をより楽しくするために、
今回は、花火観賞のポイントを少しご紹介したいと思います。
まず、花火のどこを見て良し悪しを判断するのかを知りましょう。

「玉の座り」とは、美しい花火には大切なポイント。
発射された花火玉が空まで上り詰めて、ちょうど上昇力を失い、
落下し始める瞬間の静止状態のことを言います。
このタイミングで破裂するのが、理想的とされているそうです。

「割り口」とは、玉が座った所で点火して、
星が一斉に飛び散る、その瞬間の様子を言います。
全ての星に同時に火がつき、均等に飛び散る事が理想的です。

「盆」とは、玉が開いた時の形のことをいいます。
つまり、どれだけ均整のとれた、きれいな球形に見えるか。
それが良い花火のポイントになります。

また、そのほかにも
花火が開花した後に、星がすーっと一直線に、
綺麗に放射状に伸びていくことを「肩の張りが良い」と言います。
どうして肩なのか？尾っぽじゃなくて？なんて言わないでくださいね。笑

これらは日本の花火についての伝統的な花火観賞の仕方だと思います。
最近では一発ずつの花火も人気はありますが、
スターマインなどの連続した展開の速い花火に関心が集まっているようです。
花火の見方にも新しい基準ができるかもしれませんね。

花火の個性などがわかるようになれば、ひょっとしたら、
『これは、〇〇さんっていう職人さんの花火！』なんていう見分け方も
出来るかもしれませんね。
 </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=35</link>
			</item>
	<item>
		<title>花火大会、場所選びはどうする？</title>
		<description>日本人がこよなく愛している、夏の花火大会ですが、
今回は花火観賞をする際の、基本的なポイントを少し書いていきますね。

花火の観覧場所選びで、まず重要なポイントは「風向き」です。
自分に向かって風が吹いてくる風下は、当然ですが避けましょう。
花火を打ち上げた後に、煙を避けるという意味もありますし、
風で流れてくる花火の燃えカスを避ける為も、風下はＮＧです。

ただし、風の方向というのは、一日に何度も変わります。
風向きなんて思い通りにならないものです。
夜になったら風向きが変わる、などということもよくあります。

上空の風の状態を知るときに便利なのは、昼間から上げられる
「呼び込み花火」。この時に煙の流れる方向や速さなどを
よくチェックしておくと、風向きがよくわかるみたいですよ。


そして、花火がどこに並べてあるかをチェックするのも、
観覧席を決めるのに重要なポイントになります。
打ち上げ場所は、大会本部でも聞けますし、
プログラムを見て確認する方法もあります。

良い席、花火との「間合い」は好みによるかも知れません。
近くだと、迫力満点ですが、見上げるのに首が痛くなる人も居ますからね。
花火の形がよく分かるのは、一般的に打ち上げ場所から５００ｍほど
離れているといいそうですよ。

逆に、観覧場所にふさわしくない場所は、通路・道路・仮設トイレ付近、
強力な仮設照明のそばや放送用スピーカの至近距離など。
明るいうちからしっかり下見をしておくのが大切かもしれませんね。
 </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=33</link>
			</item>
	<item>
		<title>ディズニーランドの花火</title>
		<description>打ち上げ花火といえば、どちらかというと夏のお祭りのイメージがありますが、
季節に関係なく、毎日花火を打ち上げている、有名な場所。どこでしょう？

正解は東京ディズニーランドの花火です！！
今までに少なくとも1回は見たことがある、という人も
きっとたくさんいることでしょう。
「美女と野獣」や「星に願いを」など、ディズニーでお馴染みの
オーケストラ演奏にあわせて、花火が打ち上げられていきます。
ナイトタイム・エンターテイメントですね！！

ほぼ毎日打ち上げられる東京ディズニーランドの花火。
その花火は、ディズニーランド園内のどこからでも見られるようですが、
その中でもおすすめのスポットがいくつかありますので、ご紹介します♪

まず１つめは、クリッターカントリーのスブラッシュマウンテン。
ちょうどスブラッシュマウンテンの滝壺のあたりから花火が見え、
花火との距離も近いので、迫力満点で花火が楽しめますよ。

2つ目のスポットは、ウエスタンランドのラッキーナゲットカフェ付近！
アメリカ川とトムソーヤ島をバックにして打ち上げられます。
こちらも迫力満点です！！

３つめのスポットはシンデレラ城の前で！！
シンデレラ城を背景に花火が上がりますが、やっぱりこの絵を見ると
ディズニーランドに居るんだなぁ、としみじみ実感できますね。
これはやはり、ディズニーランドの醍醐味と言えるのではないでしょうか。


最後に番外編を！
ひとつご紹介するのは、ディズニーランドに
入園しなくても花火が見られる場所があるんですよ。
それは葛西臨海公園。。
迫力にはやはり欠けますが、花火を無料で楽しむ事ができるようです。
 </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=29</link>
			</item>
	<item>
		<title>浴衣ケアについて ２</title>
		<description>前回は、浴衣を自宅で洗う方法を、ちょっとだけ取り上げました。
基本、水洗いで、手洗い（押し洗い）が基本でしたね。
色落ちを考えて、他のものと混ぜないで、単独洗い。
ジーンズの洗い方にも似ていますね。笑

では、脱水はどのようにしたらいいんでしょうか？
ジーンズだったら、脱水機に入れて、スイッチをぴっ！で終わりですが、
浴衣はNGですよ！

まず、浴衣を絞る時はねじらないこと。ココは大切です。
できれば、色が移っても構わない、バスタオルの間に挟んで
押し絞りをするのが良いでしょう。

もちろん、洗濯機洗いが出来ないわけではありませんよ。
洗濯機で浴衣を洗うという場合は、ちょっとだけ下準備をします。
衿の中がごろつかないように共衿と衿にしつけをしてから、
洗濯ネットに入れ、弱い水流で洗い、脱水も軽めにおこないます。

洗濯したまま洗濯機の中に置きっぱなしにしたりすると、
せっかくの浴衣が色落ちしたりする可能性があります。
ですから手早く洗って干すことが大切ですよ！

そして、干す時にもポイントがあります。
まず、しっかり浴衣をたたいて、しわを伸ばして形を整えることと、
太陽光があたらないように気をつけること。
紫外線にあたってしまうと、色あせしてしまうことがあるので、
なるべく風通しのいい日陰で干しましょう。

もしクリーニングに出す、という場合は、外観やしみの種類、
その箇所などをクリーニング店と一緒に確認するとよいと思います。

女性に限らず男性も、衣装として浴衣を着て花火を見にいくのも、
とっても夏らしくってステキなのではないでしょうか。

 </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=25</link>
			</item>
	<item>
		<title>花火大会に浴衣を着よう●浴衣ケアについて</title>
		<description>花火といえば浴衣！浴衣といえば夏祭り！
女性だけでなく男性にとっても浴衣は、花火大会に欠かせないもの
ではないでしょうか。今回は浴衣について述べようと思います。
これからやってくる夏に向けて、浴衣のウンチク、いいますよ～。笑

まず浴衣を購入しよう！という人に。
選び方のポイントがいくつかあります。

まず、織傷や染めムラがないか確認しましょう。
そしてなによりも、浴衣は必ず着用してみることが大切。
寸法や外観、縫製などを確認するには、1度着てみるのがよいそうです。

また購入し、着用した後のケアってご存知ですか？
クリーニングに出すものでしょ？！と思っている人へ。
浴衣は昔の日本人の普段着だったんですよ。
ちゃんとお家で洗えるんです！！

浴衣のタグにちゃんとかかれている方法に従えばOK！！
取り扱い方法や注意表示の紙を大切に保管しておくといいですね。

また、浴衣を着る時は、濃い色の浴衣だと、雨や汗で濡れたり、
ちょっとした摩擦で色が移ったりするコトがあるので注意してください。
浴衣に汗がついたまま光に当たってしまうと、浴衣の色があせてしまう、
なんていうこともあります。もし汗が付いてしまったという場合には、
できるだけ早く洗濯したほうがいいと思いますよ。

洗濯の方法は、基本は水洗い。
水温が高いと、浴衣の色が落ちやすくなるので注意しましょう。
濃色系の浴衣は、生地の色が落ちるので、他のものと一緒に洗わずに
単独で洗います。浴衣をきちんと袖だたみにして、手で押し洗いをしましょう。

では、詳しい浴衣の扱い方について、次回も引き続きお話したいと思います。 </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=21</link>
			</item>
	<item>
		<title>アメリカの花火といえば。</title>
		<description>海外でも花火の打ち上げで有名な場所があります。
その場所は、アメリカ合衆国、ニューヨーク。
自由の女神のイメージですよね。

日本で打ち上げ花火と言うと、お祭りなど、夏の風物詩としてお馴染みですが、
ニューヨークでは毎年７月４日、独立記念日にあわせて行われる
花火大会が良く知られています。

マンハッタンの東側イーストリバーに浮かぶ島、ルーズベルトアイランド。
マンハッタンからは地下鉄やケーブルカーで移動できます。
７月４日当日は、ルーズベルトアイランドの南端に花火特設会場が設けられ、
会場は夕方６時にオープン！！
こちらの観覧は自由席なので、良い席は早めに確保しましょう。
できるだけ南端の席をGetしてくださいね！
遅くても夕方５時半までには駅やケーブルカーに着くようにするのがいいですよ。
駅、トラムから花火特設会場までは無料のシャトルバスが出ています。

花火そのものが始まるのは、午後９時から。
ジャズの生演奏が聞けたりしますので、きっと待ち時間も退屈しないでしょう。
会場の屋台でホットドックを食べたするのも楽しいですよ。

アメリカの花火はどんなの？！といいますと、
やはりアメリカらしく、イーストリバー上に星条旗をかたどった花火や
ゴージャスな花火が３０分くらい、次々に打ちあがります。

またこの花火、ルーズベルトアイランドまで行かなくても、
マンハッタンの一番東のＦＤＲという高速道路が一般に開放されて
そこでも鑑賞することが可能だとか。

この時期、ニューヨークに行かれる予定の人は、是非花火を楽しんでみてくださいね。
 </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=17</link>
			</item>
	<item>
		<title>いろいろ花火 その２</title>
		<description>今回も、打ち上げ花火について、ご紹介していきたいと思います。

型物って、聞いたことがありますか？
その型物と呼ばれている花火、ひとことで言えば、
丸いオーソドックスな花火とは違うタイプの花火です。

ちょっと一風変わった打ち上げ花火を見たことはありませんか？
数字だったり、魚の絵だったり、ハート型だったり。
私はドラえもんの花火も見たことがありますよ！！笑
あれが、まさしく型物というタイプですね。

型物は、色んな絵を描くことが出来ます。
しかし、多彩な表現ができるという反面、球形に開きませんので、
見る角度によっては花火師が意図する形に見せられなかったりします。

ときどき『今のなんだったの？！』っていう花火がありますが、そう言うことです。
欠点といえば欠点ですね。
でも、なんだったかを思考を凝らして言い当てる！
なんていうのも楽しいと私は思います。

最近の打ち上げ花火しか見ていない若い世代の人には、
もしかしたら解らないかもしれませんが、
最近、花火大会の主役といえば、連発が当たり前になってきたようです。

日本で昔ながらにやっていた、打ち上げ花火というのは、
現在のように、何発も連続であげるのではなく、
1つ1つを楽しみながら、ゆっくりと打ち上げられていました。

連発の打ち上げ花火は、何十、何百、何千の花火玉を
短時間に連発して打ち上げていきます。
その迫力は言うまでもなく、すごいですよね！！
次から次に花火が打ち上げられ、
光と色と音、そして「間」の芸術をみせるのがスターマインですね。

さぁ今年の夏も、花火大会に行きましょう！楽しみましょう！！！ </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=12</link>
			</item>
	<item>
		<title>いろいろ花火 その１</title>
		<description>毎年夏になると、花火大会にでかけるという人は多いと思います。
全国各地で行われる花火大会。
大きな打ち上げ花火が次々と上がる光景は美しく豪華ですよね！！

でも、花火の種類を詳しく知っている人はあまり居ないのではないでしょうか。
今回は簡単に、私たちが良く見ている花火について、
ご紹介していきたいと思います。
お友達にも教えてあげてください！きっと一目置かれますよ（＾＾）

日本の打ち上げ花火の代表といえば、やはりこれ。菊 です。
上空高くで花火が開くと、星が尾を引きながら四方に飛び散り、
菊の花の模様になっていきます。
光の花びらがゆっくりと空から流れる落ちる姿は雄大！
花火大会の最後を締めくくるときに良く使われるのは冠菊と言うそうですよ。

ちなみに、色とりどりの小花が一斉に開いて、お花が集合した状態の花火は
千輪と言います。この千輪は大正時代に開発された花火だそうです。
千輪は色々とアレンジされ、次々と新作が作られるようになりました。
夜空に無数の蝶が舞うデザインや、リボンが飛び交うといった作品も
最近ではよく見かけるようになりましたね。

夜空を金色に染める 椰子 は、ご存知ですか？
こちらは昭和５０年頃に開発された、割と新しい花火です。
この花火は、南国の風にそよぐ椰子の葉をイメージしています。
最近では「スターマイン」の構成などに欠かせない花火になっています。

この花火にはチタン合金が使用されていています。
チタンと言えば、これは人工衛星やロケットの胴体などに使われている
金属なんですよ（＾＾） </description>
		<link>http://www.momoyamahigh.net/?p=10</link>
			</item>
</channel>
</rss>
