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12 月 16

年越し花火

花火というのは、昔であれば夏限定の風物詩でしたが、最近は冬の花火も珍しくなくなりましたね。
特に、年末から年始にかけての年越し花火も人気が出てきています。
多くのテーマパークやイベント会場などで年越し花火の計画が立てられていますが、年越し花火は知ってのとおり真冬かつ夜中という寒い中でのことですから、見に行く予定の方は最大限に防寒に気を遣ってくださいね。
年明け早々風邪だなんて、シャレになりません。

皆さんは毎年の年越しをどのように過ごしているのでしょうか?
時間が時間ですから寝てしまう方が多いかと思いますが、この日くらいは起きている方も少なくないでしょう。
年越しといえば、年越し蕎麦。
家族とコタツを囲んで・・・というのもオツなものです。
今年3月の震災のため、今年のクリスマスは家族や大勢の友達で・・・という過ごし方が多いそうですが、年越しも同じく家族で過ごされる方が多いのかもしれません。

筆者は、以前なら年越しは神社で初詣の列に並びながら屋台の料理を食べる、というのが定番でした。
ここ数年は年越し花火を見に行くときもあり、そんなときはその後に初詣へ行きます。
今年はどうしようかな・・・

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8 月 22

花火職人の仕事ぶり

皆さん、花火職人の年収ってどのくらいかご存知ですか?
実は上場企業の社員もかくやというくらい、ビックリするほど高いんです。

花火というのは、日本には昔からある夏の風物詩で、職人の専門的な技術がなければあれほど美しいものは作れません。
職人技が必要不可欠というだけでも、年収が高額になる理由としては充分なように感じられますよね。

しかし、理由はもちろんそれだけではありません。
花火を作るには火薬を扱います。
火薬は扱い方を間違えば火傷や火事をも引き起こしてしまいかねません。
綺麗な演出を作りだしているだけかと思いきや、非常に危険なお仕事なのです。

それに、花火といえば夏だけの風物詩のように感じられますが、昔ならいざしらず、現在では年中花火が必要とされています。
例えばテーマパークなどのイベントでは夏以外に使われることもありますし、最近は年末年始に花火が打ち上げられることも珍しくなくなりましたね。
結婚式といった個人的なイベントに花火が用いられることもあります。
それから、運動会の開催を知らせる花火も忘れてはいけません。
これは光を必要としない音だけの花火ですが、こちらも花火職人が手掛けているのです。

花火職人は、一見華やかな仕事をしているようで、実は危険かつ地味な点も多くあります。
試作の花火などは人気のないところで打ち上げてみなくてはならないため、そのために山奥へ向かうこともあるとか。
華やかさ以上に、こんな危険さや地味さが年収の高い理由となっているのかもしれませんね。

今年の夏、皆さんは花火を見ましたか?
私は花火大会へは行っていませんが、東京の整体の帰りに遠くから見られました。
今年のお盆は被災地でも弔いの意をこめて盛大な花火が打ち上げられたそう。
ガイガーカウンターを送るのも良いですが、花火を打ち上げて被災地を励ますのも大事ですよね。

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3 月 15

花火と言えば・・・

Category: 未分類

夏の風物詩と言えば花火!

・・・でも花火と言えばドンちゃんを思い出してしまう自分。

ご存知の方もおられますが、ドンちゃんと言えば花火職人ですよね。
キレイな花火が上がった時にはドキドキしてしまいます。

最近はあまり花火に関係なさそうなタイプのものが出てきましたが、やっぱり演出には花火があり、やっぱりドンちゃん=花火だなと思いました。

話が変わりますが、今、東日本では大変な地震や津波によって人々が沢山亡くなり、助かっても辛い生活が強いられています。

しかも、辛いことに1人1人がどうなったとかじゃなく、ニュースには毎日「何千人の遺体」という文字が流れていて、被災地じゃない自分たちも、もうどうしていいのかわからず悲しみに暮れています。

もちろんお年寄りや子供など関係なく、大きな津波によって流され、家族がバラバラになってしまう人が多く、街全体が崩壊して何もかもが流されてしまいそのまま亡くなられた方も多いでしょう。助かっても今度は生活困難、食料困難など、次々と問題が起こっているようです・・・。

今この時点で“花火がどう”とかいっていられる状況ではなく、不謹慎だとは重々承知ですが、こんなに辛い時だからこそ、みんなが笑って過ごせる何かいいことがあってほしい、まるで花火がバーンと上がるようなあのわくわくした気持ちを持てる日々に早く戻ってほしいなと思いますね・・・。

データセンターに勤めている親戚は、地震にあい恐い目にあったものの、何とか無事にいられたようですが、被災地の方々の為に節電する為、専用サーバが使えなかったり、ダビングサービスの対応を一時中断せざる負えないと言っていました。

今は仕事の事は一旦頭から離し、余震などの影響もあるでしょうから自分自身にも気を配ってほしいなと思いましたね。

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11 月 9

花火の色

前にも少し書きましたが、今日は花火の色のことについて。
花火の美しさはあのカラフルな色も重要なポイントですよね。
あの花火の色は炎色反応によるものになっています。
花火の中にはいっている星ですが、3つの薬剤を混ぜて作られています。
色を出す焔色剤、燃焼を促進させる可燃剤、そして酸素を供給する酸化剤が使われています。
これらの薬剤を調合し、割合を変えることで色が変化するらしいのです。

色の薬剤なんですが、硝酸バリウムがはいっていれば緑色になり、炭酸カルシウムが黄色、炭酸ストロンチウムが赤色といったように各色を出すための薬剤というのもあるそうです。
学校の実験で一度は行ったことがあると思いますが、それと同じ仕組みなのです。
入れる量によって色を変化させるので、各業者によって独特の色合いがあるようですね。

クラウドコールセンターにくわしい友人が、だけど途中から色の変わる花火があるけどあれはいったいどうやっているのだろうという疑問をもらしていました。どうもあれはそれぞれ燃えつきたときに違った色を出す混合材が幾層かの同心球になっているらしいですね。
花火といっても奥は深いですね。

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8 月 12

お店の中から花火観賞

花火は夏の風物詩。
花火を見に行くならやっぱり浴衣で!
・・・といきたいところですが、有名どころの花火って鑑賞ポイントは何処も満員御礼ですし、なにより真夏ともなると暑いことこの上ないですよねぇ。
移動や鑑賞中の大変さを思うと、やっぱり浴衣はいいかな・・・むしろ花火は諦めようかな・・・なんて思ってしまいます。

そんなあなたにお勧めしたいのが、カフェやレストランからの花火観賞です。
有名な花火大会の日は、その地周辺のカフェやレストランが、花火観賞のためにテーブルを用意しておいてくれるプランを立てています。
お店の中ならエアコンが効いていて涼しいですし、完全予約制なので人ごみに邪魔されることもありませんから、利用してみてはいかがでしょうか。

こういったプランがあるお店は、花火の季節が近くなると数々の観光雑誌で紹介されていますし、お店自身も小部数印刷でチラシを配布しているところもあります。
ただし、有名な花火大会になればなるほど予約が早く埋まってしまうので、なるべく良い席を確保するためにも、誰よりも先行して予約するようにしなくてはなりません。

また、お店選びも重要。
花火の打ち上げ地点から近くても、窓が小さくては高くまで上がった花火は見難いですし、窓のすぐ外側に大きな樹などがあるとそれが邪魔になってしまいます。
窓が大きく、外に障害物が少ないお店を選ぶと良いですね。

カフェやレストランからの花火観賞にはメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。
例えば、高く打ち上げられる花火なら店内からも見られますが、ナイアガラのような川面に広がる花火などは余程近いお店(川岸とか)でないと見られませんので、ご了承ください。

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10 月 20

たまや~かぎや~

花火の掛声の「たまや」「かぎや」をたまに聞くことがあります。
ですが、この掛け声の正体というのは意外に知られていません。花火があれがればそういった掛声が上がるといった昔ながらのしきたりのような感じではなかと思っている人もいると思います。

しかしこの花火の掛声にもルーツというものはあります。
江戸時代以前からも花火はあったのですが、江戸時代に急速に日本の花火というのは開花しました。現在の隅田川で川開き花火大会を開催し、その花火大会で活躍したのが日本橋横山町の花火師、鍵屋6代目弥兵衛でした。もともと鍵屋は葦の管に火薬をつめて星が飛び出す花火を開発し、商才もあって花火市場をほぼ独占していました。
その鍵屋ですが、番頭がのれん分けをし両国で玉屋市兵衛を名乗ることになります。そして隅田川の花火大会で川の上流を玉屋、下流を鍵屋が担当して二大花火師の競演となり、これを応援する為に掛声が「たまや」「かぎや」なのです。

ですが鍵屋からのれん分けした玉屋が存在したのはたった35年の間だけでした。ですが現在でも伝わっているほど有名な玉屋。
どんな花火を作っていたのでしょうね。

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5 月 21

花火観賞のポイントお教えします

花火大会は、毎年恒例のイベント!
でも、毎年見に行く方でも、観賞するという点で、
何か意識している事ってありますか?
ただぼーっと見に行くだけではつまらないですよ!

今年の花火大会をより楽しくするために、
今回は、花火観賞のポイントを少しご紹介したいと思います。
まず、花火のどこを見て良し悪しを判断するのかを知りましょう。

「玉の座り」とは、美しい花火には大切なポイント。
発射された花火玉が空まで上り詰めて、ちょうど上昇力を失い、
落下し始める瞬間の静止状態のことを言います。
このタイミングで破裂するのが、理想的とされているそうです。

「割り口」とは、玉が座った所で点火して、
星が一斉に飛び散る、その瞬間の様子を言います。
全ての星に同時に火がつき、均等に飛び散る事が理想的です。

「盆」とは、玉が開いた時の形のことをいいます。
つまり、どれだけ均整のとれた、きれいな球形に見えるか。
それが良い花火のポイントになります。

また、そのほかにも
花火が開花した後に、星がすーっと一直線に、
綺麗に放射状に伸びていくことを「肩の張りが良い」と言います。
どうして肩なのか?尾っぽじゃなくて?なんて言わないでくださいね。笑

これらは日本の花火についての伝統的な花火観賞の仕方だと思います。
最近では一発ずつの花火も人気はありますが、
スターマインなどの連続した展開の速い花火に関心が集まっているようです。
花火の見方にも新しい基準ができるかもしれませんね。

花火の個性などがわかるようになれば、ひょっとしたら、
『これは、〇〇さんっていう職人さんの花火!』なんていう見分け方も
出来るかもしれませんね。

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4 月 14

花火大会、場所選びはどうする?

日本人がこよなく愛している、夏の花火大会ですが、
今回は花火観賞をする際の、基本的なポイントを少し書いていきますね。

花火の観覧場所選びで、まず重要なポイントは「風向き」です。
自分に向かって風が吹いてくる風下は、当然ですが避けましょう。
花火を打ち上げた後に、煙を避けるという意味もありますし、
風で流れてくる花火の燃えカスを避ける為も、風下はNGです。

ただし、風の方向というのは、一日に何度も変わります。
風向きなんて思い通りにならないものです。
夜になったら風向きが変わる、などということもよくあります。

上空の風の状態を知るときに便利なのは、昼間から上げられる
「呼び込み花火」。この時に煙の流れる方向や速さなどを
よくチェックしておくと、風向きがよくわかるみたいですよ。

そして、花火がどこに並べてあるかをチェックするのも、
観覧席を決めるのに重要なポイントになります。
打ち上げ場所は、大会本部でも聞けますし、
プログラムを見て確認する方法もあります。

良い席、花火との「間合い」は好みによるかも知れません。
近くだと、迫力満点ですが、見上げるのに首が痛くなる人も居ますからね。
花火の形がよく分かるのは、一般的に打ち上げ場所から500mほど
離れているといいそうですよ。

逆に、観覧場所にふさわしくない場所は、通路・道路・仮設トイレ付近、
強力な仮設照明のそばや放送用スピーカの至近距離など。
明るいうちからしっかり下見をしておくのが大切かもしれませんね。

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3 月 11

ディズニーランドの花火

打ち上げ花火といえば、どちらかというと夏のお祭りのイメージがありますが、
季節に関係なく、毎日花火を打ち上げている、有名な場所。どこでしょう?

正解は東京ディズニーランドの花火です!!
今までに少なくとも1回は見たことがある、という人も
きっとたくさんいることでしょう。
「美女と野獣」や「星に願いを」など、ディズニーでお馴染みの
オーケストラ演奏にあわせて、花火が打ち上げられていきます。
ナイトタイム・エンターテイメントですね!!

ほぼ毎日打ち上げられる東京ディズニーランドの花火。
その花火は、ディズニーランド園内のどこからでも見られるようですが、
その中でもおすすめのスポットがいくつかありますので、ご紹介します♪

まず1つめは、クリッターカントリーのスブラッシュマウンテン。
ちょうどスブラッシュマウンテンの滝壺のあたりから花火が見え、
花火との距離も近いので、迫力満点で花火が楽しめますよ。

2つ目のスポットは、ウエスタンランドのラッキーナゲットカフェ付近!
アメリカ川とトムソーヤ島をバックにして打ち上げられます。
こちらも迫力満点です!!

3つめのスポットはシンデレラ城の前で!!
シンデレラ城を背景に花火が上がりますが、やっぱりこの絵を見ると
ディズニーランドに居るんだなぁ、としみじみ実感できますね。
これはやはり、ディズニーランドの醍醐味と言えるのではないでしょうか。

最後に番外編を!
ひとつご紹介するのは、ディズニーランドに
入園しなくても花火が見られる場所があるんですよ。
それは葛西臨海公園。。
迫力にはやはり欠けますが、花火を無料で楽しむ事ができるようです。

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2 月 9

浴衣ケアについて 2

前回は、浴衣を自宅で洗う方法を、ちょっとだけ取り上げました。
基本、水洗いで、手洗い(押し洗い)が基本でしたね。
色落ちを考えて、他のものと混ぜないで、単独洗い。
ジーンズの洗い方にも似ていますね。笑

では、脱水はどのようにしたらいいんでしょうか?
ジーンズだったら、脱水機に入れて、スイッチをぴっ!で終わりですが、
浴衣はNGですよ!

まず、浴衣を絞る時はねじらないこと。ココは大切です。
できれば、色が移っても構わない、バスタオルの間に挟んで
押し絞りをするのが良いでしょう。

もちろん、洗濯機洗いが出来ないわけではありませんよ。
洗濯機で浴衣を洗うという場合は、ちょっとだけ下準備をします。
衿の中がごろつかないように共衿と衿にしつけをしてから、
洗濯ネットに入れ、弱い水流で洗い、脱水も軽めにおこないます。

洗濯したまま洗濯機の中に置きっぱなしにしたりすると、
せっかくの浴衣が色落ちしたりする可能性があります。
ですから手早く洗って干すことが大切ですよ!

そして、干す時にもポイントがあります。
まず、しっかり浴衣をたたいて、しわを伸ばして形を整えることと、
太陽光があたらないように気をつけること。
紫外線にあたってしまうと、色あせしてしまうことがあるので、
なるべく風通しのいい日陰で干しましょう。

もしクリーニングに出す、という場合は、外観やしみの種類、
その箇所などをクリーニング店と一緒に確認するとよいと思います。

女性に限らず男性も、衣装として浴衣を着て花火を見にいくのも、
とっても夏らしくってステキなのではないでしょうか。

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